* つらつらと *

旅行日記(5) 伊勢神宮内宮

猿田彦神社からバスに乗って、内宮へ。
おかげ横丁を抜けて、内宮へ行きます。

ちょっとその前に、おかげ横丁の途中にあった、白鷹という酒屋さんへ。
こちらのお店では、伊勢神宮のご料酒「白鷹」を献上しているお店で、塩をつまみにして飲むことができます。
う〜ん。。贅沢。。

白鷹


そしてそして。。
いよいよ内宮です。
入口に架かる宇治橋。右側通行です。
宇治橋

渡っていくときに三枚目の板を踏むと、くじ運が良くなるとのこと。
しっかりしっかり、踏みしめます。

広がる神苑。
すばらしい景色です。
神苑


中程にはさざれ石もありました。大きい石に、苔と松が!!
さざれ石


神苑を進んでいくと、お清めの川、五十鈴川へ。
参拝をする前に、清流で心身を清める場所です。
徳川綱吉将軍の生母、桂昌院が寄進したものといわれており、西郷さんも参拝のおり、この五十鈴川で心身を清められたとのこと。
五十鈴川


次は滝祭神(たきまつりのかみ)へ。
五十鈴川からすぐの場所です。
神殿が無く、古来の姿のままということです。
ご神祭は水の神である弥都波能売神(みずはのめのかみ)です。
ここも強いパワーを感じると言うことで説明を受けましたが、私は魂の部分が痛くてちょっと参りました。

次は風日祈宮へ。
ご神祭は風の神、級長津彦命(しなつひこのみこと)と級長戸辺命(しなとべのみこと)です。
橋を渡る手前から、風が強くなってきました。
さすが風の神!?
風日祈宮へ向かう


神楽殿の前を通り過ぎ、大きな大きな杉の木3本の横を抜けて。。

杉の木


いよいよ御正宮へ。
ご神祭は天照坐皇大御神(あまてらしますすめおおみかみ)です。
ここでは写真撮影は、石段の下からしか許可されていません。
風が本当に強い日で、外宮も内宮ものれんがかかっているところは全て風であおられ、見ることができました。
この様なことは珍しいとのことで、皆で喜び合いました。

隣は20年に1度、式年遷宮の大祭の地、新御敷地です。
遷宮によって、2000年昔と変わらない姿を今も拝することができます。
ゆげのような、もやのようなものが、土地から上がっていました。
後5年後とあって、土地の準備が着々と進んでいるんですね。

新御敷地


次は荒祭宮(あらまつりのみや)へ。
ご神祭は天照坐皇大御神荒御魂(あまてらしますすめおおみかみのあらみたま)です。

荒祭宮は、内宮に所属する10別宮のうち、第一に位しています。
殿舎の規模も他の別宮よりも大きく、行ニ丈一尺二寸、妻一丈四尺、高さ一丈四尺八寸あり、第一別宮として正宮につぐものです。

ご祭神は、天照坐皇大御神の荒御魂。
神様の御魂のおだやかなおすがたを、「和御魂(にぎみたま)」と申し上げるのに対して、時にのぞんで、格別に顕著なご神威をあらわされる御魂のおはたらきを、「荒御魂」とたたえます。(伊勢神宮HP皇大神宮別宮詳細より参考)

さすが荒祭宮。御正宮にいた時よりも、体が重いです。
と、いうより、荒祭宮に向かうにしたがって、だんだん体が重くなった。
と、いう方が正しいんですけど。

この後、大山祇神社、子安神社へ。
大山祇神社のご祭神は大山積神(おおやまつみ)。
子安神社のご祭神は木華開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)です。
縁結び・子授け・安産・子育ての信仰があります。

残念なことに、御正宮の辺りから携帯の電池があやしくなり、画像が撮れなくなりました。
御正宮・荒祭宮・大山祇神社・子安神社・籾種岩・踏まぬ石など、もっとご紹介したかったです。
仕方がないので、ママヲの心の中に焼き付けて。
また、参拝の機会があったときに、画像撮ってきます。

以上で神社巡りの旅は、終わりです。
椿大神社や伊勢神宮の奥深さを感じました。

「一度といわず、何度でも。伊勢に行きたい伊勢路が見たい。」
この言葉通りの素晴らしい旅でした。
また是非伊勢へ!
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旅行日記(4) 月讀宮〜伊勢うどん〜猿田彦神社

外宮の後は、月讀宮へ。
伊勢神宮の別宮の中でも、よく紹介されるところだそうです。
パワースポットとしても、有名だそうで。。
私は今回の旅行で、初めて知りました。

月讀宮に向かう道は神路通りといって、月読尊が白馬にまたがり豊受大神にあうため、
通った道だそうで、真ん中は神様の通る道として、白色の石になっています。
毎晩通ったそうで、「その姿を見た!」と、いう人がいて、その名が付いたそうです。

端っこを歩きながら、到着!

月讀宮


東から西へ順次、宮名とご祭神を申し上げますと。
(2)月讀荒御魂宮(つきよみのあらみたまのみや)
  月讀尊荒御魂(つきよみのみことのあらみたま) 
(1)月讀宮(つきよみのみや) 月讀尊(つきよみのみこと)
(3)伊佐奈岐宮(いざなぎのみや) 伊弉諾尊(いざなぎのみこと)
(4)伊佐奈弥宮(いざなみのみや) 伊弉冉尊(いざなみのみこと)
となります。
ご参拝は(1)から(4)へと順にされるのが一般的です。
(伊勢神宮HP:皇大神宮別宮:月讀宮詳細参考)

月讀宮月讀尊


なんとも私的には、キリッとして、重いエネルギーを感じました。
それだけパワーが強いのかもしれません。
ここまで色々な所をまわってみましたが、やはりその人それぞれに、その時に合うところ
があるのかもしれません。

参拝を終えた後、伊勢うどんを食べに行きました。
ガイドの山本さん推奨のお店、中むらへ。
もちもちして、生醤油っぽい甘みのあるタレがかかっています。
卵入りを頼んでみました〜〜美味しかったです

中むらの伊勢うどん


食べたかった伊勢うどんを食べて、心もお腹も大満足〜〜!
次の目的地へ!!
っていうか、なんだか時間がおしてるらしいです。
次は内宮かな。。?

と、てくてく歩いて行くと、見えてきた大きな看板。。
猿田彦神社でした〜〜!

前日訪れた椿大神社も、猿田彦大神が鎮座されていましたが、こちらも猿田彦大神。。
でも、雰囲気が全然違います。
こちらの方が、キリッとしてます。なんか、都会的な感じです。
隣にはこちらにもちゃんと、奥様の天宇受売命(あめのうずめのみこと)が鎮座されていました。
佐瑠女神社(さるめじんじゃ)。読み方は同じだけど、字が違います。

私的には、椿大神社の方が好きだな〜と思いました。(鈿女本宮も!)
人それぞれ、好みですね。

猿田彦神社


そして、いよいよ内宮へ。。
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旅行日記(3) 伊勢神宮(外宮)

旅の最終日!伊勢神宮です。
実は、伊勢神宮にはOL時代に社員旅行で、2回訪れたことがあります。
(今思うと、両方とも内宮のみのような気がします。)
でも、伊勢神宮で思い出すのは、砂利と、宇治橋、五十鈴川、広くてとっても疲れたこと
しか覚えていなかったりします。
社員旅行ですから、なんとな〜くガイドさんの後をくっついて歩いていただけでした。
今思うと、とっても勿体なかったな〜と思います。

今回は自分自身が行ってみたいと思って、訪れたということで、期待は高まります。
昨日に引き続き、山本さんにガイドしていただけることになり、外宮で待ち合わせ。
伊勢神宮参拝は、Aちゃんと急遽決めたので、2人でまわるつもりでした。
幸運なことに、Tさんと山本さんにガイドをしていただけることになって、本当に良かった
です。

外宮は、天照大神のお食事を司る豊受大神をおまつりしています。
衣・食・住をはじめあらゆる産業の守り神です。(伊勢神宮マップより参考)

訪れた方々の色々な話を聞いてはいたものの、正直言って、伊勢神宮を侮っていました。
鳥居を一つずつくぐっていくごとに、どんどん体がだるくなり、歩く速度が遅くなって、
御正殿の前で、山本さんがパワースポット解説をして下さっているのですが、体が辛く、
全然受け入れられる状態ではなかったので、「や・・山本さん、すみません。先にお詣り
してきます・・。」と、お詣り。

何となく体が楽になったので、再びパワースポット解説をしていただく。
と、お詣りをちゃんとしたせいか、顔がこたつにあたったときのように、熱く感じました。
「おぉ・・確かに〜〜!」感動です。

御正殿へのお詣りをすませ、少し体が楽になったと喜んでいたら、多賀宮へ近付くほど
に、また体がしんどい・・。
石段を登るのが本当に辛くて、石段を登ることだけに集中して頑張りました。
階段の丁度中程というとこらへんで、全身がしびれてきて、心地よくなってきました。
我に返ると、心配そうにAちゃんとTさんが石段の途中で待っていてくれました。
心配してくれて、ありがとう〜。ちょっと心細かったんです。実は。。

多賀宮
多賀宮


石段を登って鎮祭されているのは、豊受大神の荒御魂、多賀宮です。
ここでもきちんとお詣りをして、またひとつ体が楽になって、石段を降りて行く時はホッ
としました。
土宮に着く頃には、だいぶ体が楽になりました。大分体が慣れてきたのかしら〜?

土宮
土宮


風宮
風宮

それにしても、外宮侮る事なかれ。
次回お詣りするときは、心して!
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旅行日記(2) 椿大神社〜麻吉旅館

今日はちょっと落ち着いたので、旅行日記の続きを。。

精進料理でお腹も心も大満足した後、本日のメインイベント!
椿大神社へ。

椿大神社


こちらは、「猿田彦大神」の御神霊を、人皇第11代垂仁天皇の御代27年秋8月(西歴紀元前3年)に、「倭姫命」の御神託により、大神御陵の前方「御船磐座」付近に瓊々杵尊・栲幡千々姫命を相殿として社殿を造営し奉斎された日本最古の神社であります。
天孫「瓊々杵尊」降臨の際、猿田彦大神、天の八衢に「道別の神」として出迎え、風貌雄大、超絶した神威を以って恙なく天孫を高千穂の峰に御先導された神様です。 (参考文書:椿大神社:由緒)
みちびきの神様」として、多くの方に尊信されています。

今までに幾つかの神社仏閣などに行ってきましたが、この椿大神社に来たときほどの喜びは感じたことがありませんでした。
本当に、行って良かったです。

すぐ隣に、鈿女本宮があり、こちらは一つ鳥居をくぐっただけなのに、全然雰囲気が違います。
女性らしさ、艶やかさなどを感じます。
こちらに鎮祭されているのは、「天之鈿女命(あめのうずめのみこと)」という、「猿田彦大神」と夫婦の神様です。

鈿女本宮


「鎮魂の神」「芸能の祖神」として、俳優(わざおぎ)芸事をはじめ、あらゆる芸道の向上、また、 縁結び・夫婦円満の守護に霊験あらたかとして、古来より信仰されています。 (参考文書:椿大神社:由緒)

と、いうのも納得!
芸事を仕事にされている方々が沢山訪れているようです。

どちらもとても良いエネルギーを感じ、ずっととどまっていたい気持ちになるところでした。

そして、その晩の宿泊先、「麻吉旅館」へ移動しました。
こちらは、創業200年と最近では言われていて、江戸時代の面影ががそのまま残っています。
東海道中膝栗毛にもその名が登場しています。

麻吉旅館


確かに古い建物ですが、とても穏やかに明るく、どこか懐かしいような。。
女将さんも元気で気さくな方で、こちらの気持ちもパッと明るくなるような。。
多くの人々が今も訪れるというのが、わかるような気がします。
(著名な方々のサイン色紙が所狭しと飾られていました。)
そこでちょっぴり、スピリチュアルワールドを体験してしまうわけですが。。
私が文章にすると、なんだかとってもコントな感じになってしまう(イヤ、何故かママヲだけ本当にコントの様な体験なのです。。)ので、ママヲの心の思い出としてそっとしまっておきたいと思います。(直接お会いした方には、ご希望によりお話しします。)

翌朝、盛りだくさんの朝食を、とても景色の良いお部屋で頂いたあと、麻吉旅館の資料館も見学させて頂きました。
陶器や漆器、その他その昔、古市と言われた場所で、営業されていた頃から実際に使われていたものが沢山!
歴史を感じました。素晴らしい!!

盛りだくさんの夕食
麻吉旅館夕食


そして朝食
麻吉旅館朝食


また、是非訪れたいと思います。
今度は過剰に驚かないようにしたいと思います。
翌日は、いよいよ伊勢神宮です!!
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旅行日記(1) 名古屋〜龍雲山桃林寺

4月9日から11日まで、旅行に出掛けてきました。
旅行と言うよりは、神社参りですね。

去年の年末くらいから、伊勢神宮にとっても行って
みたかったので、Aちゃんからのお誘いで即決
ちょうど、旅行資金も何とかなりそうで、時間も
たっぷりと空いていたので、これはチャンス!?
と、思いました。

名古屋まではぷらっとこだまでゆったりと。
名古屋に着いてからは、Tさんと合流して、名古屋
をぷらっと。

お夕飯に、念願の手羽&ビールで良い気分になり
ながら、Tさんのお家に泊めていただきました。
翌日の椿大神社に備えて、もっとお喋り大会したか
ったけど、早く寝ることに。

≪世界の山ちゃんのスパイシーな手羽≫
山ちゃんの手羽


翌日は名古屋から四日市へ。
四日市で、ガイドの山本さん達と合流して、いざ!
バスでかなり乗りましたが、椿大神社のお膝元へ。

参拝前に、予約して下さった精進料理を頂きました。
龍雲山・桃林寺という、臨済宗のお寺でした。
お庭がとても美しく、頂いた精進料理も季節を感じる
素敵なお料理で、こんな機会を与えて頂いたことに、
感謝の気持ちで一杯でした。

≪本当に素敵な精進料理≫
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