* つらつらと *

曇りだなんて!

今日も暗くなってから、外に出て空を見上げてみました。

曇ってるぞ〜〜
金星見えないし。。
明日に期待。
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アシュリー

アシュリー・ヘギ さん著の「アシュリー」を、仕事の打ち合わせの帰りに寄った本屋さんで見つけて、少し中を読んだら、「これは買って読む本だ。」と感じて、購入しました。

何故、この本が気になったかというと、先日会った友人との話の中で、「どうにも出来ない状況(ご病気により、死に向かっている状態)で、そこに至るまでにも、何度となく死に向かいあう事が多く、生まれてきたことに意味があったのか。」という状況の人に、自分は何が出来るだろう?という事に対しての答えを私も探していたからだと思います。

私が実際に、同じ様な状況になった時、多分今の私の考え方と同じように、冷静になれるかどうかと言えば、難しいことだと思います。

ただ、アシュリーの本の中に書かれていた「神様がわたしをこうお創りになったのには、きっと理由があるはずだもの」という文(帯にも書いてあります。)は、なんとなく理解できるような気がします。

その考えに行き着くまでは、とても難しいことだと思いますが。。

もし、アシュリーとの違いを探せば、先天的・後天的ということでしょうか。
同じ事のように思ったとしたら、それは違う部分もあります。

だから、私がもし、「どうにも出来ない状態」になってしまったら、本当にそう思えるのかどうかは、解りません。

良く死ぬことは、良く生きること。
良く生き、良く死ぬ。
数年前、大河ドラマの毛利元就の中で、美伊の方が言っていた台詞です。

人生の最後に、その台詞が言えたらいいなと思います。
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流星ワゴン

読み倒しウィークは、まだ続いています。

2日に渡って読み終わったのは、重松 清 さん著の「流星ワゴン」です。

38歳の男性が主人公で、男性の人生というか、父という存在がテーマになっているようです。
「人間の死」についても又、考えさせられます。
家族もテーマになっています。

私は母なので、父にはなれません。
心や気持ちの上で、両方カバーしようかと思っても、どうしても男女の違いは出てくると思います。
そういう理解が難しい点を、「読ませていただいた。」という感じがしました。

前回の「転生」よりもページ数が多く、466ページでしたが、無理なく読み進みました。
最後の方は、読み進んでいく間に、何度も涙が出ました。
「父子というのは、また母子とは違う繋がり方なんだな。。」と、思いました。

今、思いましたが、何となく読んだ本のカテゴリーが、同じ様な気がします。
次に読んだ本も。。
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あんまり良く解らなかった。

5/27の日記で、金星と水星が一緒に見られることを書いたので、今日は天気も良かったし、日没後直ぐに外に出て、空を見上げました。

でも、金星を探せばとにかく見られるだろうと、簡単に考えていたのが良くなかったのか、あんまり良く解りませんでした。

でも、今日は夜のシフトのコンビニに行く途中に、月がオレンジドロップのように、美味しそうで綺麗に見えたので、良しとします。
満月に近いと、本当に月は美味しそうです。

明日は、ちゃんと水星が見られるといいな〜。
ちゃんとチェックすることが大事です。
http://www.nao.ac.jp/phenomena/20070601/image/position.jpg
(↑見える位置が描かれているところ。)
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