曇りだなんて!2007-06-03 Sun 23:00
今日も暗くなってから、外に出て空を見上げてみました。
曇ってるぞ〜〜 ![]() 金星見えないし。。 ![]() 明日に期待。 ![]() |
アシュリー2007-06-03 Sun 03:15
アシュリー・ヘギ さん著の「アシュリー」を、仕事の打ち合わせの帰りに寄った本屋さんで見つけて、少し中を読んだら、「これは買って読む本だ。」と感じて、購入しました。
何故、この本が気になったかというと、先日会った友人との話の中で、「どうにも出来ない状況(ご病気により、死に向かっている状態)で、そこに至るまでにも、何度となく死に向かいあう事が多く、生まれてきたことに意味があったのか。」という状況の人に、自分は何が出来るだろう?という事に対しての答えを私も探していたからだと思います。 私が実際に、同じ様な状況になった時、多分今の私の考え方と同じように、冷静になれるかどうかと言えば、難しいことだと思います。 ただ、アシュリーの本の中に書かれていた「神様がわたしをこうお創りになったのには、きっと理由があるはずだもの」という文(帯にも書いてあります。)は、なんとなく理解できるような気がします。 その考えに行き着くまでは、とても難しいことだと思いますが。。 もし、アシュリーとの違いを探せば、先天的・後天的ということでしょうか。 同じ事のように思ったとしたら、それは違う部分もあります。 だから、私がもし、「どうにも出来ない状態」になってしまったら、本当にそう思えるのかどうかは、解りません。 良く死ぬことは、良く生きること。 良く生き、良く死ぬ。 数年前、大河ドラマの毛利元就の中で、美伊の方が言っていた台詞です。 人生の最後に、その台詞が言えたらいいなと思います。 |
流星ワゴン2007-06-03 Sun 02:50
読み倒しウィークは、まだ続いています。
2日に渡って読み終わったのは、重松 清 さん著の「流星ワゴン」です。 38歳の男性が主人公で、男性の人生というか、父という存在がテーマになっているようです。 「人間の死」についても又、考えさせられます。 家族もテーマになっています。 私は母なので、父にはなれません。 心や気持ちの上で、両方カバーしようかと思っても、どうしても男女の違いは出てくると思います。 そういう理解が難しい点を、「読ませていただいた。」という感じがしました。 前回の「転生」よりもページ数が多く、466ページでしたが、無理なく読み進みました。 最後の方は、読み進んでいく間に、何度も涙が出ました。 「父子というのは、また母子とは違う繋がり方なんだな。。」と、思いました。 今、思いましたが、何となく読んだ本のカテゴリーが、同じ様な気がします。 次に読んだ本も。。 |
あんまり良く解らなかった。2007-06-03 Sun 01:42
5/27の日記で、金星と水星が一緒に見られることを書いたので、今日は天気も良かったし、日没後直ぐに外に出て、空を見上げました。
でも、金星を探せばとにかく見られるだろうと、簡単に考えていたのが良くなかったのか、あんまり良く解りませんでした。 ![]() でも、今日は夜のシフトのコンビニに行く途中に、月がオレンジドロップのように、美味しそうで綺麗に見えたので、良しとします。 満月に近いと、本当に月は美味しそうです。 明日は、ちゃんと水星が見られるといいな〜。 ちゃんとチェックすることが大事です。 ![]() http://www.nao.ac.jp/phenomena/20070601/image/position.jpg (↑見える位置が描かれているところ。) |
|
| * つらつらと * |
|














